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2009年でしたか、10年間も続いていた長いラジオ番組が終わってしまいました。覚えている人ももうあんまりないのかな。ルビーにくちづけという題名でしたが、関俊彦と森久保祥太郎という2人のパーソナリティが登場していました。
先輩・後輩の関係にあるこの2人が、ルビー学園という学校生活でのさまざまな話題を展開させていくという設定で、気軽に聞いていられるところが受けたのではないかと思います。男子寮で一緒に生活する2人に、寮生としてリスナーも存在感を持っているというのがおもろい発想でした。
スポンサーが角川書店だったせいで、学校名のルビー学園というのは、角川のルビー文庫の名前から取ったものです。ボーイズラブを主題にコレクションがなされている文庫から名前をもらうなんて、ボーイズラブをキャッチフレーズにしていたルビーにくちづけとしては、ピッタリだと思います。でも、番組そのものは毎回ミニ・コント的な物語でしたけど、ボーイズ・ラブが目立ってるとは思ったことがないですね。
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