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こちルビでは、ナゾの人物・ハットリが、
「ルビーにくちづけ」番組放送の内容を気楽〜にみなさんにお届けします!
番組の放送内容だけでなく、収録前後の打ち合せの様子や、収録中の出来事など、
いろんな話が盛りだくさん!ゆるりと読んでね!
題字:ハットリ
ルビー歴6年。関さんと祥ちゃんのかたわらで2人の様子を見守り続けている。
趣味:浦和レッズ、大相撲観戦、皇室ウォッチング、桜前線のおっかけ
悩み:パソコン音痴
Illustrated by Yoshitsugu Katagiri
2005.6.10
「金八先生」
ルビーのスタジオの外で、武田鉄矢さんが打ち合わせをしていました。
そこを通り過ぎた瞬間!
祥ちゃんに金八先生が乗り移ったようです。
「人という字は〜」と、髪の毛を耳にかけながら突如モノマネが始まりました。
もちろん武田さんには見えないし聞こえないのをしっかり確認して。
「最近よくやってるんですよ」といいつつ、くり返し金八になる祥ちゃん。
でも「人という字は〜」から先に進まないのが気になる〜〜!
あれは確か「人と人がつながって初めて人間になる」という意味のことを言っていたような。
定番のセリフのはずなのに案外覚えていないものですねえ。
ここでトリビア。
金八先生は8人兄弟の8番目だから金八と名づけられたそうです。(大した知識ではない)
「金」については、当初の放送が金曜日だったことに関係していると思われます。
「八」も8時からだったためでしょう。
実際のところは。
おっと、ルビーとは金曜日仲間ではないですか。
よし、ルビーもみんなにモノマネされる番組をめざすぞー。(それでいいのか?)
▲ 6/3放送の「音楽の時間」収録中。
C-C-BのCDジャケットを見ながら話す森久保さん、感慨深げです。
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2005.6.3
「ラジオ体操第3」
みなさんが最後にラジオ体操をやったのはいつですか?
「今やれ」といわれて出来る自信あります?
というのも私、春頃から健康のためにラジオ体操を始めたのですが、
これが案外忘れているのです。
自転車の乗り方を体が覚えているように、
ピアノマンがピアノを忘れないように、
ラジオ体操も身についているものと勝手に思いこんでいたのですが、
そうではありませんでした。
第1ならまだしも、第2となるといくらおじさん(ラジオの中の)にあれこれ
指示されてもよくわかりません。
そんな自分にがっかりしていたら、なんと関さんも今ラジオ体操を毎日のように
やっているというではありませんか。
稽古場でお仲間と一緒に体をほぐしているそうなのですが、
関さんは第1も第2も初めからすんなり出来たとか。
それどころか「第3がやりたい!」といっています。
あるらしいのです。
「幻のラジオ体操第3」が。
どんな体操なのでしょうか。
ご存知の方がいたら、関さんに教えてあげてください。
▲ 5/27放送のオープニングドラマ収録中、愛の歌を熱唱する関さんをshoot!
戸惑いながらもノリノリで歌ってくれました♪
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2005.5.27
「ルビー病院待合室」
「ルビーにくちづけ」放送の裏でよく出る話題といえば、
ナンバーワンは「体調ネタ」でしょう。
「寝てなくてつらい」「飲みすぎて気持ち悪い」「働きすぎでしんどい」「風邪ひいた」
「花粉で鼻水が」「肩がこった」「腰が痛い」「首が回らない」「股関節が呪われてる」
「すべった」「ころんだ」と、
いつも誰かが不調を訴えている気がします。
それに対して「わかるわかる」「俺も」「私も」「あれがいいってよ」「これはダメだよ」
と共感の声が飛びます。
たえず体調がらみの話が出るって…ここは老人会? それとも病院の待合室?
この日も渡会さんが「最近、眠れないんだ」とつぶやくと、
祥ちゃんがすかさず「俺も眠れないんですよ」と、反応していました。
でも、つらい事を人に話して共感してもらえると、
それだけでつらさの何パーセントかは
解消されるっていうじゃなーい?(あれっ、ギター侍はいずこへ)
だから体調不良トーク、大いに結構って事にしましょう。
ちなみに私は肩こりがひどくて、最近トイレが近い上に膝(ひざ)も何だか痛くて…
えっ、聞きたくもない?
こりゃまた失礼いたしました。(退場)
▲ 5/20放送のオープニングドラマ収録中!
一見俯(うつむ)いているように見える関さんですが、実はその場でシコを踏んでいます(笑)。
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2005.5.20
「ニラレバか? レバニラか?」
先週の視聴覚ルーム、ドラマの仮タイトルは「青山田のニラレバ」。
ドラマにも登場した、レバーとニラを炒めたあの説明不要の一皿のことを
私は迷うことなく「ニラレバ」と書いたのですが、関さん祥ちゃんはじめ
スタッフからも「レバニラじゃないの?」という声が飛んできました。
確かにレバニラとも言うなぁ。
でもどっちかというとニラレバじゃない? と、心の声。
レバニラ派からは「ニラレバとも言うかぁ」。
どっちが正解?
もしくは多数派なんでしょう?
気にして中華屋さんなどを見ると、レバニラもニラレバも両方あります。
聞いたところによると、レバーとニラで量の多い方を名前の頭にもってきている、
という説もあるそうです。
そうかなぁ。
まぁ、どっちもアリならどっちでもいいようなもんですけど。
この問題について詳しい方がいたら教えて下さい。
私はただ、今この瞬間にニラレバ(またはレバニラ)が食べたいだけです。
▲ 収録前のお2人。リスナーからのお便りをじっくり読んでいるところです。
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2005.5.13
「音楽の時間」
新しいコーナー、いかがでしたか?
ルビーは音楽番組ではないので、普段はドラマの終わりにしか曲がかかりませんが、
たまにはもうちょっと聴いてみたいよね? みんな。(小首をかしげて)
という事で、こんなコーナーはじめてみました。
えっ、作り手がラクしようとしている?
誰だ! 今いったのは。廊下に立っとれ!
…でも、関さんや祥ちゃんがどんな曲を好きなのか、気になるよね?(また小首)
なにっ、つまりはパーソナリティーに丸投げじゃないかって?
誰だ! 文句があるやつは。校庭10周!
それはさておき。
関さん、新コーナー初回からとっちらかっていましたね。
「関さんのリクエストは『だんご3兄弟』」ってさんざん打ち合せしたのに、何で突然宇多田ヒカル?
でもまったく動じることなく『だんご3兄弟』をかけたディレクターの渡会さんは
さすがです。慣れてます。
そして祥ちゃん。
足を踏みまくるパートナーを余裕でリードするタンゴダンサーのようです。
鮮やかな関さんさばきに、このコンビのよさは段取りをはずした時にこそあらわれると、
つくづく思いました。
99年の思い出の曲。祥ちゃんはドラゴンアッシュでしたが、ルビー最初の顔合わせの日、
関さんはメモにこう書き残したそうです。
「チャーが好きな森久保くんと会った」。
…メモに歴史あり。
▲ 森久保さんのストップウォッチには、キュートなくまちゃんのシルエットが!
昔、飯塚雅弓さんに貼られたシールがいつの間にかはがれ、「ちょっと寂しい(涙)」んだとか。
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2005.5.6
「ルビーと韓流ブーム」
桜前線も日本列島を上りきった頃でしょうか。
北海道の寮生さん、いかがですか?
桜といえば、少し前のことですがスタジオで「日本以外のアジアの国にも桜はあるのだろうか?」と
いう話になりました。
う〜ん。
ありそうな気はするけど…。
「そうだ!」と思い出したのが韓国ドラマのワンシーン。
イ・ビョンホンとチェ・ジウが桜並木の下で抱き合ってた! だからある!
と、力説したのがモバイル担当の板垣さんと私。
「だよね? だよね?」と盛り上がる我らに、関さんと祥ちゃんは冷ややかな視線を向けていました。
韓流ブームには染まっていないようです。
このお2人。
でも、無理やり接点を探すなら、関さんはチェ・ジウの声でお馴染みの、田中美里さんがタイプだと
以前おっしゃっていました。
祥ちゃんは最近山田優ちゃんがお気に入りだそうです。
韓流とは関係ありませんね。
そうそう、今週はソウルからもメールをいただきました。
カムサハムニダ。
余談ですが、私いま週4本韓国ドラマを観ています。
頭ゴチャゴチャです。
さらに余談ですが、イ・ビョンホンってほんのちょっとだけどフジテレビの日枝会長に似ている気が
するんですが、そう思うのは私だけでしょうか?
▲ 4/29の放送では「こちルビ」を紹介していただきました!
森久保さんが関さんに H Pの見方を説明している、の図です。
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2005.4.28
「視聴覚ルームの仮タイトルについて」
いつもドラマのあとに仮タイトルをつけていますが、あれはなぜ仮なのか?という話をします。
「視聴覚ルーム」はルビーのスタートと同じ1999年に始まっていますが、
最初からタイトルはつけていませんでした。
なぜかと訊(き)かれても困るので訊かないでください。
あえて言うなら、個人的な好みでジングルが出たあと、
「なんとかかんとか」とタイトルを言ったりせずに、スーッと中身に入りたかったのです。
それで特に困らなかったのですが、困ったのは年度末(当時は年末だったかな?)にやることになったドラマの人気投票。
「あのドラマに投票したい」と思っても、普通は放送日なんか憶(おぼ)えちゃいないですよね。
だから「ホラ、こんな内容ですよ」とわかるような仮タイトルを、
募集の時に1年分一斉(いっせい)につけて紹介したんです。
「昔の恋人が幽霊になって出てくる話」とか「美容院に少年が転がり込んだ話」なんて感じで。
タイトルというよりは殆(ほとん)ど説明ですけど。
それでCD化する時にちゃんとしたタイトルをつける、という運びになったのです。
さっきの2つの例でいうと、CDになった時にはそれぞれ「赤い花の記憶」「5月の贈りもの」なんて美しいタイトルに変身してしまいました。
今も「CDになった時にちゃんとしたタイトルをつける」という気持ちでやっているので(えっ、私だけ?)あくまでも「仮」なのです。
なかなかCDにならないじゃないかって?
…弱りましたね。
しかも最近はタイトルも暴走気味で内容が想像できないものばかり。
場当たり的にやっているとこういう事になるんですね。わかりました。
でもこの適当さがルビーの味だとは思いませんか?
We are ruby!(といってごまかす)
▲ 関さんの腕時計の文字盤を見ると……なぜかズラーッと0(ゼロ)並び!
実は、普段ストップウォッチとしても愛用しているんだそう。
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2005.4.22
「小さなため息」
放送前のひとコマ。
ルビーのパーソナリティ2人を紹介した雑誌「ボイスニュータイプ」のページをめくって、祥ちゃんがポツリと言いました。
「老けたな、オレ」。
重ねてひと言「…親父に似てる」。
「そんなことないですよ」というのも変なので黙っていましたが、ありますよね。
あるとき突然、父親や母親にそっくりな自分を発見してしまう事って。
私の場合、親を飛び越えておばあちゃんに似ているのを発見して愕然としたことがあります。
あれは何なんでしょう。
たとえ親を好きでも尊敬していても、似ているとわかった瞬間に押し寄せる一抹のガッカリ感。
親子なんだから似ていて当たり前なのに、自分で確認するとなぜか襲われる軽いめまい。
人間って複雑ですね。
あ、とはいっても、その祥ちゃんと関さんのツーショット写真は、とてもカッコよく撮れていたので誤解なきように。
祥ちゃんのそんな「老けてる」発言に対して、すかさず関さんが言いました。
「男はここからだって」
うーん。年輪という言葉が浮かびました。
がんばれ寅年コンビ。
▲ 今回もトークが盛り上がりました。絶妙なやり取りがステキです、寅年コンビ!
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2005.4.15
「公録うらばなし」
というわけで、無事に公開録音が終わりました。
遠くから足を運んでくれたあなた、ありがとう。
惜しくも抽選からもれてしまったあなた、ごめんなさい。
またやるので懲りずにハガキを送って下さいませ。
この公録。
放送ではあっという間の出来事だったのですが、実際はあの3倍くらいの時間を使って色んな事をや
っていました。
「声優体験コーナー」では関さん、森久保さん、関智一さんに混じって寮生もミニドラマを熱演。みんな度胸があるなぁと感心しました。
このホームページのこともスクリーンを使ってじっくり紹介しました。
他にもあんな事やこんな事、色々やっていたのですが、全部お聴かせできなくて残念。
それとアタマのコント、「関さんどこですかぁ〜?」「ここだよ、ここ」というやつ(うーん。我ながらワンパターン)は、吹き抜けという会場の特徴を生かして、3階から2階に空間移動しながら「どこですかぁ〜」とやっていたのです。
途中エレベーターに乗りながら。
ラジオを聴いていてやけに長いなと思った方、そういうわけです。
そして打ち上げ。
気がついたら関さんが酔っ払っていました。
それでも、みんなより先に帰っていったので、ホウ、今日は関さんなりにほどほどのところで切り上
げたのだな、ならば心配する必要はないな、と勝手に納得していたのですが…。
後日お会いしたら「いやー、豊田まで行っちゃったよ」とのこと。
豊田は八王子の手前の駅です。中央線で居眠りをしていると、時々連れて行かれます。
関さん。長い一日でしたね。
ちなみに今、満開の桜の木の下でこれを書いています。
沖縄民謡が聴こえます。まわりは宴会をしていてとても楽しそうです。
…ハットリです。父の名はヒロシです。
▲ 公録中のひとコマ。トークでは大いに盛り上がりました!
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2005.4.8
「7年目のはじめまして」
ようやくホームページが出来ました。
「どうしてルビーにはHPがないの? 他の番組にはあるのに」という声も、聞こえているのに聞こえないふりで…という訳ではありませんが(エヘへ)、なぜか出来ませんでした。
理由は、スタッフ一同ののんびりした性格に関係があるのかも知れません。
とにかく、こうして新たに寮生の皆さんとふれあう場ができたのは嬉しい限り。
寮生? そりゃ何だ? という方のために、「ルビーにくちづけ」を紹介したいと思います。
スタートは1999年4月。まだ20世紀で、イチローもオリックスにいて、朝青龍は初土俵を踏んだばっかりで、デビューしたての宇多田ヒカルが旋風を起こしている、そういう年でした。
関俊彦さんと森久保祥太郎さんも今より6歳ずつ若かったわけです。
関さん。その頃お芝居の都合で髪の毛金色でした。
祥ちゃん。腰のあたりをジャラジャラいわせた若者でした。
この2人がルビー学園男子寮のルームメイトという設定で、番組は始まったのです。
番組にハガキで参加してくれたリスナーは「寮生」として、空いた部屋に入居。
その証に部屋番号を書いたルームキーをプレゼントする、というシステムで今日までやっています。
ありがたいことに寮生は増える一方で、建物はどれだけ増築したのか、はたまた高層化したのか、もはや誰にもわかりません。男子寮ではあるのですが、かたいことはいわず女子もいっぱい入居しています。そう、ルビーはいいかげ…もとい、柔軟な番組なのです。
最近はハガキだけでなく、メールや携帯サイトからもたくさんのお便りを頂くようになりました。そして遂にHPオープンと、ルビーもいよいよIT化の波に乗り始めたわけです。(ちょっと違う?)
何はともあれ、長年ラジオを聴いてくれているあなた、最近聴き始めたあなた、電波が届かなくてイライラしているそこのあなたも、どうぞ気軽にこのHPに遊びに来てください。いい事があるかも知れないし、ないかも知れません。
We are ruby !
▲ いつも楽しくなごやかな収録現場です!
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