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こちルビでは、ナゾの人物・ハットリが、
「ルビーにくちづけ」番組放送の内容を気楽〜にみなさんにお届けします!
番組の放送内容だけでなく、収録前後の打ち合せの様子や、収録中の出来事など、
いろんな話が盛りだくさん!ゆるりと読んでね!
題字:ハットリ
ルビー歴6年。関さんと祥ちゃんのかたわらで2人の様子を見守り続けている。
趣味:浦和レッズ、大相撲観戦、皇室ウォッチング、桜前線のおっかけ
悩み:パソコン音痴
Illustrated by Yoshitsugu Katagiri
2005.8.19
「みんなの夏休み」
毎年恒例「声の家庭訪問」、いかがでしたか?
たくさんハガキ、メールをいただいたのに、
またまた今回も電話をかけられなかった皆様、ご免なさい。
面白いふるさと自慢がたくさんあったので、引き続きふつおたの時にでも
紹介できればと思います。
ところで電話に出てくれた中高生たちの多くが
「夏休みに特に出かける予定はない」といっていたのに対して、関さん祥ちゃんは
「海とか山とか行かないの?」と、もったいながっていましたが、
案外そういうものなのかも知れませんね。
わが身を振り返っても、家でウダウダしていた時間が多かったような気がします。
ただ大人になると、堂々と休める学生時代の夏休みというものが
と〜っても貴重に思えて、何とかアクティブに目いっぱい楽しく過ごして欲しいと
思ってしまうのです。おせっかいにも。
また若くフレッシュな感性で、新しい世界に踏み込んで欲しいとも思います。
海や山でなくてもいいのです。
お金や日にちをかけなくてもいいのです。
何かひとつ新しいことを体験して欲しいなーと、老婆心の塊は思います。
そしてその驚きを、秋になったら私たちに報告して下さいませ。
▲ 電話で「声の家庭訪問」中の関さんです。スタジオでは
受話器の代わりにイヤホンとマイクを使っています。
寮生さんのユニークなふるさと自慢に、関さんニッコリ!
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2005.8.12
「長続きの秘訣(ひけつ)」
「関さん森久保さん、ハイチンケール!」と書いたハガキがありました。
それを読んで「なにそれ」「わかんない」と、アッサリ言い放った2人。
んもう、前にやったじゃないですか。
ルビーだけの挨拶の言葉を決めようよって。
そのとき2人が「これいいね」と採用したのが「ハイチンケール」ですよ!
完璧に忘れましたね?
確かに、1回こっきりでその話題は消えましたけど。
まぁこれは単なる一例として、2人はよく前に言ったことを忘れます。
別の言い方をするなら「頭をリフレッシュさせる名人」なのかも知れません。
いつも新鮮な感覚で新しい情報にふれたいから、
そのためにわざと前の事は忘れているのだと私は推理します。
入っては出す。入っては出す。いつも新鮮。
まるでスーパーの買い物かごです。
これこそが番組長続きの秘訣なんです。きっと。
あれ、誉めているのかけなしているのかわからなくなりました。
この辺で筆を置きます。
▲ 収録後、スタジオ内になぜかある“ぶらさがり健康器”でストレッチ中の
森久保さんをパチリ。「あ〜、背筋伸びた!」とゴキゲンな森久保さんは、
このあと懸垂(けんすい)にもチャレンジ!
カラダをリフレッシュさせる名人でもあるようです…。
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2005.8.5
「以心伝心」
祥 「関さん、今日は調子よさそうですね」
関 「わかる?」
祥 「わかりますよ。だって表情がさわやかですもの」
関 「実は仕事がひと段落ついたんだ。だから気分が楽なの」
祥 「やっぱり。入ってきた瞬間にわかりましたよ。今日はいい調子だって」
関 「そういう祥ちゃんもさわやかだね」
祥 「わかります?久々に体動かしたら何だか気分がいいんです」
関 「だろうと思った。お互いに顔を見ただけで気分がわかるなんて」
祥 「もう言葉はいらないって事ですね」
関 「おっと、それじゃあラジオにならないよ。アハハハハ」
祥 「アハハハハ」
私には、この日の関さんといつもの関さんの違いがわかりませんでした。
ちなみに最後の4行は架空の会話です。
▲ 視聴覚ルーム・アンコール放送用のドラマを選んでいる関さんです。
「暑〜い夏だから、真冬に収録したものにしよう!」と
2000年1月28日放送のドラマをチョイス。
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2005.7.29
「カセットテープ」
放送後のインタビュー取材で、記録用にカセットテープレコーダーを
使っているのをふと見つけた関さん。
「今でもカセットなの?」と小さく驚いていました。
そうですよね。
ニューテクノロジーに極端に弱い私は、今でも
「音を収録するものイコールテープ」ですが、
世の中はすでにそうでないという事ぐらいは承知しています。
でも取材用にテープを使っているモバイル担当板垣さんによれば、
カセットテープだと速度を変えられるから、早口のところを
聞きなおしたりするのに便利なんだそうです。
ほら。
IC何とかや何とかディスクだって万能じゃないじゃん。
ザマミロ。
と、誰に向かって言うでもなくつぶやいたりする今日この頃。
祥ちゃんは最近引越しをしたのを機に、ルビーの録音テープを
ごっそり実家に送ったそうです。
理由は今の家にカセットテープを聴く道具がないから。
時間のある時に実家でのんびり聴くといっていましたが、
そのうち実家からもカセットデッキは姿を消すかも知れませんね。
ヒュ〜、夏なのに秋風が・・・。
気分直しに最近買ったラジカセで懐メロでも聴こうかな。
おっとCDしか入んないじゃん、これ。
▲ 天気の良い日にバイクで出掛けたら、しっかり日焼けをしてしまった森久保さん。
どうやら日焼け止めを塗られてなかったとか。右手が少し痛そうです・・・。
夏が好きな男の勲章ですね!
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2005.7.22
「今週の叫び」
「ひとりになりた〜い!」。
発言者は関さんです。
本番前、祥ちゃんがバイクで海沿いの道を走ったという話をしていたら、
関さんも近々そっち方面へ行く予定があるから「車で回ろうかな」という
話になりました。
「ひとりで?」と、誰からともなく質問が飛ぶと
「もちろん」というお答え。
そして最初の発言へとつながったのです。
そうですか。
関さんの心の内はわかりませんが、きっと色々あるんでしょうね。
人はどんな時にひとりになりたくなるのか?
いつもひとりの私にはよくわかりません。
ここで私のひとり自慢をさせて下さい。
こんな事もひとりでやったぜ! という自慢です。
ひとり旅、ひとり映画鑑賞(この辺は普通ね)、
ひとりサッカー観戦、ひとり相撲観戦、ひとり野球観戦、
ひとり寄席(よせ)、ひとり歌舞伎(まだまだ普通)、
ひとり居酒屋、ひとり回転寿司(この辺は?)、
ひとりカラオケボックス、ひとり焼肉(どうだ)。
この夏、やりたくないのはひとり登山とひとり海水浴です。
関さん、どうぞドライブを楽しんできてください。
▲ 半そで姿の関さんです。撮影の際、「テーマは夏で」とお願いしたら、
お茶を片手に親指をビシッと立ててくれました。爽やかです!
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2005.7.15
「下半身はやわらかく」
放送前に、ふと「座禅(ざぜん)を組めるか」という話になり、
各々その場で組んでみました。
出来なかったのがM久保S太郎氏です。
イテーとかカテーとかボヤきながら自分の足と格闘していましたが、
あらら本当に硬そう…。
健康雑誌によれば、下半身、特に股関節の柔らかさは
体にとってとても大事だそうですよ。
相撲部屋に稽古見学にいって驚かされるのは、
お相撲さんたちの体の柔らかさです。
股割(またわり)という基本動作がありますが、
脚を180度近く開いて上半身をベターッと地面につけるあの動きを、
どの力士も例外なくやってのけるんです。
柔軟性はお相撲さんにとって、ケガを防ぐという意味でも必要不可欠。
土俵の上では何が起こるかわかりませんから。
今場所も、初日に栃乃洋がバレリーナのように前後に脚を開いた状態で
上からつぶされてしまいましたが、下半身が硬い人なら大ケガになっているところです。
力士ではない我々も、とっさの時に踏ん張ったり、
シェーをやったり、M字開脚を強要されたり、
四の字固めをかけられたりするような事がないとは言えません。
あらゆる可能性に備えて、日頃から下半身は柔らかくしておきましょう。
それと、大相撲名古屋場所後半戦もよろしくね。(ひかえめに)
▲ 収録後の森久保さんです。
森久保さんの所属するロックバンド、AN'S ALL STARSの新番組が
文化放送インターネットBBQRにて始まりました!
詳しくはコチラで!→ U R L:
http://www.joqr.co.jp/bbqr/
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2005.7.8
「ケツ出てる!」
ローライズジーンズをはいた女の子が、お尻の割れ目を
出していたという話で先週盛り上がりましたが、
私も見たことがあります。
別の場所で。
下着が見えるぐらいの事ならもはや驚きもしませんが、
お尻の割れ目は衝撃です。
家でも銭湯でも更衣室でもなく、ごく普通の街中であれは
インパクトが強すぎます。
「あれ、ここ地球だっけ?」とアホなことが頭をよぎるほどです。
祥ちゃんは「本人自覚あんのかな?」といっていましたが、
モバイル担当の板垣さんがやはり同じような場面に遭遇し、
それを確認しました。
お尻の上半分(割れ目つき)を出して歩いていた女の子に
「出てますよ」と言ったところ、彼女の返事は
「わかってますよ」というものだったそうです。
そうですか。
わかってたんですね。
大きなお世話、失礼しました。
ひと昔前、トレーナーを裏返しに着るのが流行って、
よく「裏返しですよ」と親切なおばさんが若者に教えていましたが、
私達はその時のおばさんやおじさんになったわけですね。
やれやれ。
ズズーッ(渋茶をすする音)
▲ 収録中の関さんをパチリ。
関さん出演の舞台は、大好評で公演終了。お疲れさまでした!
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2005.7.1
「飲み物のこと」
ウィンブルドンテニスを観ていると、選手たちが飲んでいる茶色い水や
ピンク色の水が気になります。
おそらくは長い試合を戦い抜くのに必要な、色々な成分が入った
特製ドリンクなんでしょうけれど。
では、ラジオ番組を円滑に進行させるために必要な飲み物とは
何なのでしょうか。(そんなものがあるとすればですが)
ルビーの場合、いつもAD片野嬢が本番前にペットボトル飲料を
何本か揃えておいてくれます。
コーヒー、紅茶、緑茶、水、色々あるのですが、
関さんと祥ちゃんが手にするのは、だいたいいつも水かお茶です。
ポイントは甘味がないことか?
はたまたミネラルの補給?
カテキン?
テアニン?
それらが舌を滑らかにするとか、頭の回転を早めるのでしょうか?
それとも気分がムラムラッと…くるわけありませんね。
考えてもしょうがない気がしてきました。
だって水とお茶ですもの。
ちなみに私は飲みすぎた次の日、水ばかり飲んでいます。
2人が飲みすぎという意味ではありません。
▲ 6/24放送の、オープニングドラマ収録中。
今回のテーマ「クールビズ」と同様、お2人とも涼しげで格好よい服装です。
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2005.6.24
「役名のひみつ」
17日にアンコール放送した99年6月のドラマ。
登場人物は、教師と高校生の「中澤くん」でした。
この中澤くんは、サッカー日本代表ディフェンダーの中澤佑二選手からとったものです。
深い意味はないのですが、番組開始当初からドラマの登場人物にちょくちょくサッカー選手の
名前をつけています。
記念すべき放送第1回目のドラマに出てくる中学生は「伸二」。
我が浦和レッズの至宝(当時)・小野伸二選手の名前を拝借しました。
他にも雄一郎(永井)、満男(小笠原)、達也(田中)、パブロ(アイマール)などなど、
この6年間の間にどれだけサッカー選手が登場したかわかりません。
とはいっても、その殆(ほとん)どが単に名前を借りただけのことで
役柄とは何の関係もないのですが。
ところが例外がひとつだけあります。
去年の7月に放送した「幸せの赤いブラジャー」の「毛利課長」だけは、
特定の人物をイメージして書きました。
その人の名は、ジョゼ・モウリーニョ監督。
イングランドのチェルシーというチームを就任1年目にして優勝させた若き知将です。
仕事が出来て野心家でハートは熱いけれども表面はクール。
そんな人がもし密かにブラジャーをしていたら…と、
あらぬ妄想を膨らませました。
あぁごめんなさい。
作り話です。
本物のモウリーニョ監督は絶対にブラジャーなどしていないので、
みなさん誤解なきよう。(確かめたわけではないが)
興味のある方はサッカー中継などでどんな人かチェックしてみてね。
▲ 関さんが出演する舞台、「カリフォルニア・ドリーミン」が、
6/29〜7/3まで上演されます。内容は、心温まるミュージカルです!
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2005.6.17
「憧れのバーベキュー」
外で飲むビールがおいしい季節になると、
決まって「バーベキューやろうよ」という話が出ます。
でもいまだ実現したことがありません。
話だけは盛り上がるのに実行には至らない、という点では海外公録と一緒です。
でも海外公録に比べたら、バーベキューなんてすぐに出来そうなのになぜ?
実現を阻む原因を考えてみました。
その1. みんなのスケジュールを合わせるのが難しい(というか面倒)
その2. 場所探し&予約など誰かに負担がかかる(その誰かになりたくない)
その3. 道具や材料の調達で誰かに負担がかかる(その誰かになりたくない)
その4. 実はそれほどやりたいわけではなく、時候の挨拶として「バーベキュー…」といっている
うーん。
なんだか今年も話だけで終わりそうな気がしてきました。
もしも実現したらここで報告します。
▲ 6/11は関さんのお誕生日! おめでとうございます〜!
収録後、森久保さんの隣でケーキを持ってニッコリ。
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