ルビーにくちづけ
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こちルビでは、ナゾの人物・ハットリが、
「ルビーにくちづけ」番組放送の内容を気楽〜にみなさんにお届けします!
番組の放送内容だけでなく、収録前後の打ち合せの様子や、収録中の出来事など、
いろんな話が盛りだくさん!ゆるりと読んでね!
ハットリは見た
題字:ハットリ
ハットリプロフィール
ルビー歴6年。関さんと祥ちゃんのかたわらで2人の様子を見守り続けている。
趣味:浦和レッズ、大相撲観戦、皇室ウォッチング、桜前線のおっかけ
悩み:パソコン音痴
Illustrated by Yoshitsugu Katagiri
2005.10.28   「役者体質」
以前アイドル歌手の女の子と仕事をしていた時、
彼女の顔がいつも脂浮きひとつせずサラサラと乾いていたのを不思議に思い、
なぜなのか聞いてみた事がありました。

すると彼女は「私、いくら暑くても顔だけは汗をかかないの」と言ったのです。
だから真夏に冬のコートを着て撮影するようなことがあっても、
何ら支障は無いそうです。
私は驚きました。同じ人間の中に、顔だけは汗をかかない人がいる。
やがて女優さんやタレントさんなど、人に見られる職業の中には
そういう人が少なくないという事がわかってきました。
生まれながらの女優というのは、
こういう体質の人のことをいうのかもしれません。(違うか)

なぜこんな話をしたかというと、実はルビーにもいたのです。
生まれながらの役者体質の男が。
その名は森久保祥太郎。
「俺、長湯しても顔だけは汗かかないんですよ」とのこと。

でも男の人からそう聞かされても、さほど羨ましくないのはなぜ?

▲ 寮生さんからの「宇宙旅行に行くとしたら?」というおハガキに
    「月で夕陽に向かって走りた〜い」とコメントしていた関さん。
    おちゃめですね!
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2005.10.21   「大きな玉ねぎの下で」
「音楽の時間」1989年の巻で、関さんがリクエストしたこの曲。
ペンフレンドの2人が武道館のコンサートで初めて会うことになったけど…という内容です。

放送では1コーラスしかかからなかったので、若いリスナーに補足説明をすると、
結局相手の女の子はやって来ませんでした。
せっかくチケットを送ってワクワクドキドキしながら待っていたのに
隣は最後まで空席、という切ない結末です。

89年当時はこの歌のようにペンフレンドから始まる恋がとても多く…
というのはウソで、当時としてもアナクロな印象をうけたのを覚えています。
でもあえて「文通」という古典的なモチーフを使うことで、
若者の純情を効果的に表していたのだと思います。
今なら出会い系サイトでしょうか。
ただこの場合、約束したのに相手が来ないというのは悲劇でも何でもないので
歌になりませんね。

ちなみに日本武道館の屋根の上の「玉ねぎ」は、擬宝珠(ぎぼし)というものだそうです。
名古屋城のシャチホコより大きいそうですよ。

▲ 「音楽の時間」で当時の想い出を語る森久保さんです。
    (森久保さんのリクエストはCOMPLEXの『BE MY BABY』!)
    1989年は昭和から平成に年号が変わった年。なんと森久保さんは
    「昭和最後の中学生で平成最初の高校生」だったんだそうです。
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2005.10.14   「神戸印象記 その3」
しつこく神戸の続きを…。

収録が終わったあと、みんなで念願の神戸牛を食べました。
某ホテルの上のほうの階にある眺めのいいレストランで。
U字型のカウンターの中にコックさん(シェフ? 料理人? 包丁人?)が立って
目の前で焼いてくれるやつです。

私たちのカウンター担当は、亀田三兄弟の真ん中をちょっとばかり紳士にした感じのお兄さん。
肉があまりに美味しそうで、彼の手元をジーッと見つめていたのですが、
亀田さんも見つめられながら調理するのには慣れているようです。
迷いのない包丁の入れ方、鮮やかな肉の返し、水戸泉にも負けない美しくムラのない塩の振り、
などなどパフォーマンスもお見事。

箸で食べられる大きさにカットされた肉は…う、うまかった。
ジーンと胸を熱くしながら噛みしめ、惜しみつつ飲み下し、ワイングラスを傾ければ、
いつしか日もトップリ暮れて神戸の街はキラキラと輝いていました。ああ。

これでやめときゃいいのに、
次の日もまだ肉が食べたくてスーパーで安売り輸入肉を買って焼いた私。
味は…。また行きたいです。神戸。

▲ 神戸の公開収録でのワンシーンです。
    寮生さんが収録ブースに入って神戸自慢をするというコーナーでは
    地元ならではのオモシロ話がたくさん聞けて、関さん森久保さんも大満足でした!
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2005.10.7   「神戸印象記 その2」
阪神優勝おめでとうございます。

阪神といえばよそ者には大阪のイメージがありますが、甲子園球場があるのは兵庫県西宮市。
心理的な距離感はよくわかりませんが、神戸とはご近所さんなんですよね。
トラグッズもたくさん見かけました。

さて、神戸からの放送はいかがでしたか?
50人の観覧希望者をご招待しましたけど、
実際には通りすがりの人も立ち止まって観ることが出来たので、
もう少し大勢のギャラリーがいたなーという感じです。
ただ、しゃべる2人とお客さんの間はガラスで仕切られていたため、
ブースの中はいつもと同じ無音状態でした。
聞こえるのは関さんと祥ちゃんが話す声だけ。
2人はイヤホンで外の音(お客さんの笑い声など)を聞いていたのですが、
私はノーイヤホンだったため何にも聞こえず、いつもと同じ静けさの中、
目の前で座っている皆様の笑ったりうなずいたり首をかしげたりという表情だけを見て、
(そうか今ウケたな)(今のはそうでもないな)と解釈していました。

ラジオのブースはよく金魚鉢に例えられますが、
黙って座っている自分はさしずめ鉢底の小石でしょうか。

あぁ、フンが頭の上に落ちてきた…

▲ こちらはいつもの文化放送・収録スタジオからお届け!
    「最近、口の中の同じトコばっかり噛んじゃうんだよ〜」と訴える関さんです。
    収録前に食べたフレンチトーストも血の味まじりになってしまったとか。
    う〜ん、痛そう。。。お大事になさってくださいね。
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2005.9.30   「神戸印象記 その1」
行って来ましたよ神戸。短い滞在だったけど楽しかった。そして足が疲れた。
公開収録の様子は次週の放送をお楽しみに。

東京から離れた場所に行くと、
ものの名前やちょっとした表現に違いがあるのを発見します。

通りを歩いていたら「荒ゴミを捨てるな!」という貼り紙があったので、
一瞬「?」となったのですが、そこはゴミ集積所。
(粗大ゴミのことか)とすぐに納得。
そして、へえと思うと同時に「粗大」ってそういや愛想に欠けるなと、
使い慣れた言葉をかえりみたりしました。

ほかにも、パン屋さんでメロンパンを買おうとトレーにのせたそれは、
メロンパンではなく「サンライズ」という名前でした。
関西方面ではだいたい「サンライズ」のようですね。
確かに最近のメロンパンはメロンの味がちっともしないので(昔からか? 自信がない)
メロンパンでなくてもいいような気がします。
デパートのエスカレーター前の表示「←海側 山側→」などは、
マンガに出てくる駅名表示「←あっち こっち→」みたいで、
ほのぼのしていいなーと思いました。

自分の中の「あたりまえ」をちょこっと修正するのに、遠出はいいものですね。

▲ 視聴覚ルームのアンコール放送を聴きながら、「そうそうあの時は…」と
    盛り上がっているお二人です。ルビーに歴史あり、ですね!
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2005.9.22   「大学のこと」
この前話にでていましたが、森久保祥ちゃんとハットリは同じ美術大学の出身です。

その大学は八王子にありまして、
山というほどの山ではないのですがけっこう高いところに位置していて、
急な坂を登らないと校舎にたどり着けませんでした。
アキレス腱を伸ばしてヒイヒイ言いながら登っていると、
同じ斜面で羊が草を食(は)んでいるのが見えました。
学食で鳥のから揚げ定食を食べていると、足元にニワトリが近づいてきて
ギョッとした事もあります。
すぐ近くのラブホテルの名は「ホテル野猿」でした。
そう、一応東京ではあったものの、かなりの田舎だったのです。
(私が通っていたウン十年前は。今は知らん)

そしてこのキャンパスの記憶が、「山の中腹にあるルビー学園男子寮」のイメージ作りに
少しは影響を与えたのかなと、今頃になって思う次第です。

同窓生リスナーの方、もしいたらハガキ or メールをちょうだいな。

▲ おニューの髪型でスタジオに登場した森久保さんです。
    「テーマはアシンメトリー!」とのこと。左右のボリュームや長さを
    ふぞろいに仕上げたこのスタイル、とってもオシャレですよね!
    森久保さんが所属するバンド、AN'S ALL STARSのライブが12/4、
    川崎クラブチッタで行われます。前売り券は10/1より発売開始。
    詳しくはコチラで!→ http://www.ans-star.com
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2005.9.16   「平和のシンボル」
この前のオープニングは、関さんがハトになるというネタでしたが…

都会ではハトのフン害に困っている人が大勢いるとききます。
関さんも一時期自宅のベランダにハトが来て困ったそうです。
対策に目玉の風船やCDをぶら下げてみたもののこれは効果がなく、
透明の「てぐす」を張ったらパタッと来なくなったそうですよ。
困っている方、参考にしてはいかがでしょうか。

わが家のベランダにも時々ハトが現れます。
来て欲しくないのですが、思い出したようにたまーに現れて手すりにとまるだけなので、
いやだなと思いつつ特に何もしていません。

式典でパタパタと飛び立つ白いハトは平和の使者に見えるのに、
ベランダに来られると「コイツのどこが」と思ってしまう。
人間って勝手ですね。オホホホホ。

▲ 関さんが出演するミュージカル「十一ぴきのネコ」が、
    東京芸術劇場小ホール2にて11/18〜11/27まで上演されます。
    “にゃん太郎”を演じるキュートな関さんに注目です!!
    前売り券は9/19からチケットぴあにて発売開始。
    詳しくはコチラで!→ http://www1.ocn.ne.jp/~dc81/
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2005.9.9   「そして神戸へ」
♪パパヤパヤパヤパパッパ〜どんどこどんどん(ドラム)、
パパヤパヤパヤパパッパ〜(中略)くぉうぶぇえ〜〜、ん泣いてどうなるのかぁ〜

はいはい失礼しました。
神戸といえばいまだにクール・ファイブな自分が嫌になります。
他にもいろいろなご当地ソングがあるでしょうに。
ご当地ソングという言い方が古い? これまた重ねて失礼しました。

お知らせしたように、9月最後の日曜日、ルビー軍団は神戸に遠征することが決まりました。
かねてから「いつかは神戸で公開録音を」と言っておりましたが、
ウソじゃなかったでしょう!?
時には実現することだってあるんです。エヘン。

そこで神戸方面の皆さん。
公録参加の応募のついででもそれ以外でも構いませんが、思いついたら「そして神戸」以外のおすすめ神戸ソングを教えて下さい。
神戸という地名が入っていなくても、そのエリアのことを歌っている素敵な曲って
結構あると思うのですが。
それから地元のトピックなども教えてくれたらうれしいなー。

個人的にはおよそ10年ぶりの神戸、楽しみにしています。

▲ 沖縄帰りの関さんから、おみやげをいただきました。
    (詳しくは先週のレポートにて!)ごちそうさまでした〜!
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2005.9.2   「甘い誘惑」
スタジオの中には、時々甘いものがあります。
誰かの旅みやげ、差し入れ、寮生からの修学旅行のお土産etc。
この前は、関さんの沖縄みやげ「サーターアンダギー」が卓上にのっていました。
ご存じですか? サーターアンダギー。
沖縄の伝統的な揚げ菓子です。
ドーナツを素朴にしたような、ほのかに甘いお菓子です。

ルビーのメンバーはお酒も好きですが甘いものも大好き。
というか、この時間いつもお腹を空かせているので(私だけ?)、
いけないと思いつつ甘いおやつに手が出てしまうのです。
美味しかったなサーターアンダギー。

その前は、アズキの入った和菓子の差し入れがあって、
祥ちゃんが「甘いものは脳にいいから元気になるんだ」と、
軽やかなステップを踏んでいました。

いやされます。甘いものに私たち。ウィーアールビー。

▲ 霊媒師&心理カウンセラーの幸子さんには、
    2週にわたって番組にご登場いただきました。
    収録後、関さん森久保さんとの3ショットをパチリ!
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2005.8.26   「結婚近し?」
19、26日のゲストは霊媒師で心理カウンセラーの幸子(さちこ)さん。

なんと今回は、森久保祥太郎さんの結婚が近いことを電撃予告されました。
相手は「ふくよかな方」で、「すでにそばにいる」とも。
これには当の祥ちゃんもビックリ。
そのビックリの意味が「ウッソー、なんでわかったの?」なのか「いったい誰なの?
サッパリわかんない!」なのか「まさかあの人? 絶対ヤダ!」なのかは、
ハタで見ているだけではちっともわかりませんでしたけど。

やはり気になるようですねぇ。
番組が終わった後もひとりで「えー、誰だろ誰だろ」と、
ブツブツつぶやいていました。
これが当っていたかどうかは、いつの日か現実となったときに聞かせてくださいね。

▲ 幸子さんにおばあちゃんからのメッセージを伝えられて、
    苦笑いする森久保さん。「女性に気をつかいすぎ!」なんだそうです。
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