ルビーにくちづけ
こちらルビー学園学生寮(裏)
収録レポート パーソナリティ紹介 企画コーナー 会員登録 番組へのお便り リンク お買い物
収録レポート
Back Number
ハットリは見た
最新のレポートを読む
「クリスマス」 12/23 U P
「寒い…」 12/16 U P
「いいわけ」 12/9 U P
「夜の大相撲」 12/2 U P
「住宅問題」 11/25 U P
「隔世(かくせい)の感」 11/18 U P
「関さんの11月」 11/11 U P
「○○といえば」 11/4 U P
過去のレポートを読む
 2008/4/4 〜 8/8 U P分
 2007/11/2 〜 2008/3/21 U P分
 2007/6/8 〜 10/19 U P分
 2007/1/19 〜 5/25 U P分
 2006/8/4 〜 12/22 U P分
 2006/3/24 〜 7/21 U P分
 2006/1/13 〜 3/17 U P分
 2005/11/4 〜 12/23 U P分
 2005/8/26 〜 10/28 U P分
 2005/6/17 〜 8/19 U P分
 2005/4/8 〜 6/10 U P分
D・ワタライの裏レポ
最新のレポートを読む
過去のレポートを読む
 2007/6/22 〜 12/28 U P分
 2006/6/9 U P分
 2005/4/8 〜 4/28 U P分
こちルビでは、ナゾの人物・ハットリが、
「ルビーにくちづけ」番組放送の内容を気楽〜にみなさんにお届けします!
番組の放送内容だけでなく、収録前後の打ち合せの様子や、収録中の出来事など、
いろんな話が盛りだくさん!ゆるりと読んでね!
ハットリは見た
題字:ハットリ
ハットリプロフィール
ルビー歴6年。関さんと祥ちゃんのかたわらで2人の様子を見守り続けている。
趣味:浦和レッズ、大相撲観戦、皇室ウォッチング、桜前線のおっかけ
悩み:パソコン音痴
Illustrated by Yoshitsugu Katagiri
2005.12.23   「クリスマス」
この前、埼玉の家は寒くて凍えそうという話をしましたが、
すみません。窓あいてました。チャンチャン!
だって気がつかなかったんですもの。
本当の寒さに凍えている北国の皆様、笑ってやってください。

えー、クリスマスは皆さんどのようにお過ごしでしょうか?
ルビーのクリスマスは毎年同じ。シャンパンとケーキでお祝いします。
もう7回も同じ顔ぶれでメリークリスマス!とやっているわけです。
当然、シャンパン開け担当の祥ちゃんの腕も上がるというもの。
もうはじめの頃のように栓を天井にぶつけてビックリしたりキョロキョロしたり、
泡をあふれさせて「拭くもの拭くもの」とアタフタする事はありません。
でも今年はなぜか関さんにシャンパン開けの役目を譲っていましたね。
関さん、ちょっと時間がかかっていました。

シャンパンといいながら、今年はノンアルコールのシャンパン風飲料。
ケーキはシューが輪になって間にクリームが挟まったやつ
(何か呼び名はあるのか?)でした。
例年どおり紙皿にのったケーキを食べるたび、
あぁ、今年もそろそろ終わりなのねと思う、ルビー学園のクリスマスイブイブ。
美味しゅうこざいました。

▲ シャンパン開けに初挑戦する関さんです!
    この後“しゅぽんっ”と無事に任務遂行いたしました〜。
▲ページTOPへ
2005.12.16   「寒い…」
関さんは寒がりの厚着派、祥ちゃんはちょっと無理してでもの薄着派。
という話をしていましたが、私は「家の中でも厚着派」です。

つい先日、東京から埼玉の片田舎へと引っ越しました。
通勤圏なのでそれほどの気温の差はないはずなんですが、
体感温度で2〜3度は低い気がします。
その寒さを実感するのが、外にいる時よりも、むしろ部屋で机に向かっている時。
エアコンをガンガンつけているのに、足元から底冷えがして膝はブルブル、
鼻は真っ赤、背中は丸く老人のように小さくなって震えています。
言葉の意味を調べようと辞書に手を伸ばすと、
霜のついた生ビールのジョッキのようにキンキンに冷えています。
厚着をしても寒さは解消できず、足元用の暖房機まで今つけてしまいました。
ひとりでこんなに電気エネルギーを消費していいものか、少し心が痛みます。

ただし、寒さの利点も発見しました。
眠くなりません。
私は長時間同じ姿勢でいると、必ずウトウトする人間なのですが、
寒さのおかげで今のところ大丈夫。
ちょっとうれしい発見です。

物事には何でも必ずいい面があるのですね。ヘックシュン!

▲ 「いちばん暖かい上着をいつ頃着るべきか迷って、
    多少寒くてもギリギリまで薄着で過ごしちゃう…」という森久保さん。
    何より健康第一ですよぉ〜。寒いときは暖かくして過ごしてくださいね!
▲ページTOPへ
2005.12.9   「いいわけ」
私はパソコン音痴です。

どれくらい音痴かというと、わからない事があっても
どこがわからないのか人に説明が出来ず、黙って電源を切って無かったことにする、
といった非生産的なことを毎回くり返している位の音痴です。
そんな私なので、わりと最近までパソコンは使っていませんでした(持ってはいましたが)。

今年の春頃まで、原稿を書くのに使っていたのはワープロ専用機です。
今お店で探しても見つけるのは不可能なやつです。
デカくて重いけれども、先端社会から取り残された私には可愛い仲間でした。
もちろんルビーの台本もそれで書いていました。
その愛い奴(ういやつ)がだんだんと調子を崩し、
フロッピーの呼び出し機能が失せ、時々変な音を出すようになったのです。
それでもだましだまし機嫌を取りながらその後数ヶ月間使っていたのですが、
ある日「ギョ〜〜グェ〜〜〜〜」と断末魔の叫びを上げ、プツッと事切れました。
すべての文字が一瞬にして消え、
もはや過去にどんなものを書いていたかもわからなくなったのです。
ああ、私の10数年分の仕事に合掌(がっしょう)…。

えー、以上、ドラマのタイトルリストが不完全なことの言い訳でした。
ちゃんとした情報を送ってくれた皆様。君たちはエライ!

▲ “関さん、ハットリさんにセリフのニュアンスを確認する”の図です。
    収録直前のワンシーンをお届けしましたっ!
▲ページTOPへ
2005.12.2   「夜の大相撲」
私は相撲ファンです。大相撲をみる人がひとりでも増えるようにと、
自分が担当する番組の端々に相撲ネタを織り込んでいます。

ルビーのリスナーが相撲に興味がないのは百も承知。
ですが、2ヶ月に1度の本場所ごとに「夜の大相撲○○場所さ」と、
頭のコントでくり返すことによって、
「そうか。今は場所中なのだな。
どれ、たまには相撲でも観てみるか(なぜか老人口調)」と、
テレビ中継にチャンネルを合わせる人が出てこないとも限らないので、
せっせと草の根サブリミナル活動を続けています。

日曜日に終わった九州場所は、
相撲好きとしてはグッとくる感動のシーンがたくさんありました。
朝青龍(あさしょうりゅう)の大記録達成や琴欧州(ことおうしゅう)の
大関とりはもちろんのこと、大関魁皇(かいおう)の意地を見せた2ケタ勝利、
幕内最年長琴ノ若(ことのわか)の引退、
佐渡ヶ嶽(さどがたけ)親方定年インタビューでの涙、
上位初挑戦稀勢の里(きせのさと)の若さあふれる負けっぷり、
32才栃乃花(とちのはな)の復活敢闘賞、
そして負け越したけど応援せずにはいられない安馬(あま)の懸命の相撲…。
ああ、終わった後の月曜日の寂しいことといったら。

次は1月の初場所ですよ! 皆さん。どすこい。

▲ 「カラオケボックスで自分の曲を歌ってみたら85点だった〜」
    と苦笑いする森久保さんです。作曲者(=森久保さん)いわく、
    ガイドメロディーが微妙に違っていたのだとか……(涙)
▲ページTOPへ
2005.11.25   「住宅問題」
ふと、家の話になりました。
賃貸だ、持ち家だ、マンションだ、一戸建てだとワイワイやっていたところ、
独身の祥ちゃんがポツリ。

「でも結婚する相手が家持ってたらイヤじゃないですか?
住むところが初めから決まっちゃって」

そこにいた全員、首を横にブンブン振って「全然イヤじゃない!」

それは自由人・祥ちゃんならではの発想というもの。
普通は大歓迎ですよー。
多少気に入らない町だろうと、イマイチな間取りだろうと、
家を資産と考えればないよりある方がいいに決まってます。
よっぽど不都合があれば売るなり貸すなりすればいいので、
とにかく無駄にはなりません。
庶民はそうやってイヤらしくソロバンをはじくのです。

ところで、マンションの耐震性に偽りがあったという先日のニュース。
本当にひどい話ですね。
買ってしまわれた方の気持ちを思うと、何だか身につまされます。

ルビー学園男子寮も増築に増築を重ねて、
今ではエライ大きな建物になっているようなんですが…
建築基準法違反だとしても皆さんに実害は及ばないので見逃してください。

▲ 本日もさわやかな関さんです! 出演中のミュージカル
    『十一ぴきのネコ』はまもなく楽日を迎えます。
    あとひとふんばり、がんばってくださいね!
▲ページTOPへ
2005.11.18   「隔世(かくせい)の感」
といってはオーバーですが驚きました。
いえその、ルビーデータバンクでわかった皆さんの海外経験の豊富さにです。

私が子供の頃は(何年前とは言いませんが1ドルは360円でした)
海外旅行をしたことのあるクラスメイトなんて皆無(かいむ)でしたもん。
うちの学校は、それでもずい分早い時期から
外国人教師による授業を導入していたり、帰国子女を受け入れたり、
海外交流に関しては、よそよりススンデル風だったにもかかわらずです。

何かの拍子に「親が海外に行ったことがある」とわかれば「すごーい!」と、
その子は羨望(せんぼう)の眼差しで見られたし、
「おばさんが行ったことがある」程度でも「金持ちー!」と賞賛されたものでした。
冗談でなく。

ちなみに私の初の海外旅行は22才の時。
飛行機もその時が初体験だったので、
覚悟を決めて小さい頃から大学ノートに描きためた漫画を、
すべて旅行の前に捨ててしまいました。
もしもの時に、家族に見られるのがイヤだったからです。

今は、決死の覚悟こそ必要なくなりましたが、
飛行機が大好き!とまではいきません。
どこでもドアが発明されれば、迷わずそっちを選びたいと思います。

▲ 寮生さんから届いたジョンのかわいい「ぬり絵」です。
    とある薬局の待合室にはジョンのぬり絵(自作!)が置いてあって、
    お子さんに大人気なんだとか。「この番組って社会の役に立ってるね〜!」と
    関さん森久保さんもニンマリでした。
▲ページTOPへ
2005.11.11   「関さんの11月」
いつも大体この時期、関さんはお疲れ気味です。
理由は、お芝居の公演が近づいていて、連日の稽古でお忙しいためです(推測)。
ルビーのスタジオに現れる関さんのプチぐったりモードは、
密かな秋の風物詩だったりするのですが、
「今年はなぜか元気」というのが周りの一致した意見なのです。
なぜでしょう。

「お酒を控えているせいではないか?」という説が、有力かと思われます。
ハードな稽古のあとにアルコールを交えての長時間の演劇論争(推測)、
居酒屋のゴミ箱に足を突っ込み靴と間違えて帰る、といった肉体的負担(推測)、
それらから解放されたために、
いつもと変わらず涼しげな表情でいられるのではないかと。

飲むもやめるも、お酒の力とはすごいものですね。

なんて勝手に納得していますが、ぜ〜んぜん違う理由だったらゴメンあさーせ。
人に言えないウッシッシな理由だったらもっとごめんなさい。

▲ 最近は「おちゃけ」よりも「お茶」を愛飲している関さんです。
    コンビニで温かいお茶を買ったときにオマケについてきた巾着袋が
    お気に入りなのだとか。「このシックな色合いが好きなんだぁ〜」とニッコリ!
▲ページTOPへ
2005.11.4   「○○といえば」
世代間のギャップは色々なところに現れます。

ラグビーものといえば、祥ちゃんは「スクール・ウォーズ」でしたが、
関さんは「われら青春!」でした。
(ちなみに私も「われら青春!」派です。
「スクール・ウォーズ」は観たことありませんでした。
ただ以前「プロジェクトX」を観て、泣き虫先生が実在したことは知りましたが…)

同じように、山下真司さんといえば、
私は「太陽にほえろ!」のスニーカー刑事なのですが、
多くの人にとっては「スクール・ウォーズ」であり「くいしん坊!万才」なのでしょうね。
「くいしん坊!万才」といえば、私は渡辺文雄さんですが、
あなたは松岡修造さんですか?
渡辺文雄さんといえば東大卒。東大卒の役者さんといえば他に…
連想がどんどんルビーリスナーの世代から離れていくのでやめます。

何かの必要が生じて年をごまかす時、
干支だけじゃなくテレビのネタも押さえておかないとダメですね。

▲ じゃーん!ふつおたのコーナーで話題になった森久保さんの
    ロングチェーンストラップ(!?)です。なくす心配はないけど、
    通話中「○○に替わってよ」といわれたときは、ちょっとタイヘンなんだとか。
▲ページTOPへ
TOPページへ
Copyright All rights reserved. KADOKAWA SHOTEN PUBLISHING CO.,LTD.