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こちルビでは、ナゾの人物・ハットリが、
「ルビーにくちづけ」番組放送の内容を気楽〜にみなさんにお届けします!
番組の放送内容だけでなく、収録前後の打ち合せの様子や、収録中の出来事など、
いろんな話が盛りだくさん!ゆるりと読んでね!
題字:ハットリ
ルビー歴6年。関さんと祥ちゃんのかたわらで2人の様子を見守り続けている。
趣味:浦和レッズ、大相撲観戦、皇室ウォッチング、桜前線のおっかけ
悩み:パソコン音痴
Illustrated by Yoshitsugu Katagiri
2006.3.17
「先生に捧ぐ」
今週の視聴覚ルームのドラマには、着想のきっかけになった人物がいます。
最近知りあったある大学の先生(女性)なのですが、
大の相撲ファンで教え子の中に相撲部員もいるそうです。
彼女の夢は、教え子がプロになって本場所で優勝し、
インタビュアーに「この優勝の喜びを誰に伝えたいですか?」と聞かれたとき
「○○先生に」と、自分の名前を言ってもらうこと。
それを語る時の少女のようなキラキラしたお目目が忘れられず、
こちらもどうか夢が叶いますようにと願わずにはいられないのでした。
教え子を持つという経験がないのでわかりませんが、
人の人生に影響を与え、その人の成長や活躍を楽しみに出来るというのは
素晴らしいことですよね。
親子とも恋人とも友人とも違う特別な関係。
だからこそドラマも教師モノはたくさん生まれるのだと思います。
私自身は先生とのいい関係を築くことに失敗しました。
だから一種のファンタジーとして先生モノを書いたりしています。
あぁ、小さな後悔がポチポチよみがえる、ちょっぴり苦い卒業シーズン…。
▲ 原稿を読み上げる関さん(まじめ顔モード!)です。
この日は番組収録後に、ルビー新作CD用のオープニングコメントを
収録しました。「Sweet Collection」完成間近です。お楽しみに〜。
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2006.3.10
「ひとこと日記」
ルビーデータバンクに寄せられたメールに、
「その日の嬉しかった事を書き記す」日記を実践しているというものがあったので、
さっそく真似してみました。
わざわざ別にノートを用意すると、取りだす手間が増えて続かない気がしたので、
スケジュール帳に書き込むスタイルで。
そう毎日嬉しいことなどあるだろうかと思いましたが、これが案外あるものです。
「アジの刺身がおいしかった」「駆け込み乗車なのに座れた」「アセビが咲いた」
「飲み会のお誘いがきた」「仕事が予定通りに終わった」エトセトラ…。
ここ数日の私のひとこと日記より抜粋。
あまりの大した事なさにめまいがしそうですが、その日は確かにそれが嬉しかったのです。
この「嬉しかったことを探す」作業も、やってみると楽しいものだと気づきました。
書き込みが一つではなく二つも三つもあると、
その日はスゴ〜クいい日だったという事になります。
全然なさそうな日でも、頑張って思い出せば何かあります。
何かあればもうその日はいい日。
毎日書けば毎日がいい日になります。あー幸せ。
おめでたい性格の方、一緒に書きましょう。
▲ 森久保さんのお誕生日の日の収録は、普段と違うスタジオで行いました。
…というわけで、乾杯するお二人の並び位置も、いつもと逆になっています。
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2006.3.3
「SWEET COLLECTION」
ルビー発の久々のドラマCD、完成に向けて着々と準備進行中です。
CDジャケット用のイラストやブックレットの一部を見せてもらいましたが、
今回はとてもプリティーな感じ。
関さんと祥ちゃんの2人がキャラクター化されているのですが、
これが可愛いのに(?)よく似ているんです。
毎年微妙に変化する祥ちゃんの髪型など、しっかり最近のバージョンになっています。
4コママンガなどもあって、見る分にも楽しめそうです。
ドラマには毎年バレンタインデー近辺になると現れる、
フランス系の特殊キャラが登場します。
今回も関さん血管キレそうな大熱演です。お楽しみに。
花の便りが届くころ、きっとお手元に届くはずのスウィートコレクション。
そういえば今年は冬の花の時期がやけに長いですよね。
わが家の庭では1月に開花したロウバイがまだ咲いています。山茶花も元気です。
この分だと桜が咲くのはいつになる事やら…。
いえ、CDの発送が予定より遅れそうだと
今から言い訳しているわけではありませんよ。ええ、ええ。
▲ 2/25は森久保さんのお誕生日!おめでとうございます〜!!
スタジオではケーキとシャンパンでお祝いしました。こちらが
「おっいし〜いっ!」と評判だったチョコムースケーキです♪
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2006.2.24
「禁句」
受験シーズンだというのに、ルビーでは「すべった」の「転んだ」のと
いつも不用意に言いまくっていてすみません。
でもそんなこと気にしていたら、オリンピックなんて観られませんものね。
だってほとんど全部「すべる」競技ですよ。
あ、受験生はテレビなんて観ないのか。失礼。
はるか昔、私が大学を受験したとき、大雪が降っていました。
駅の階段は雪が凍ってツルツル。
何人かの友だちとソロソロ降りていたのですが、
そのうち1人が見事に滑って尻餅をつきました。
「すべった!」「転んだ!」「大丈夫?」
私たちは口々にそう言って、彼女を助け起こしました。
その日受けた大学の試験の結果、彼女は…不合格でした。
理由は知りません。
ちなみに私も不合格でした。友情は保たれました。
言葉の縁起かつぎは大変なのでほどほどにして、
皆さん、ルビーのルームキーに願をかけましょう。
効き目があるとのご指摘を時々うけますが、今年はどうでしょうか。
受かった方、喜びの声を聞かせてください。
▲ にっこりスマイルの関さんです。手にしているのはルビー新作CDの
ブックレットに掲載される4コママンガのラフスケッチ。
どんな作品になるのかは、ぜひCDでチェックしてくださいね!
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2006.2.17
「冬季オリンピック」
トリノオリンピックが始まりました。
五輪好きの私としては、しばらく寝不足が続きそうです。
皆さんはいかがですか?
98年長野でオリンピックが開かれたとき、ふと思いついて長野に行ってみました。
最終日で、いくつかの競技と閉会式が行われたのですが、私のした事といえば、
善光寺参りと長野の中心街の散歩&飲み歩き、
閉会式会場の側までいってウロウロしながら花火だけを見たこと、
夜は外国人記者らが集まるクラブでイスから転げ落ちて
セーターを泥だらけにしたことぐらい。
行けばどれか1つぐらい紛れ込んで観られるのではと考えていたのですが、
甘かったです。
チケットが取れないのは勿論のこと、競技場の場所がそれぞれとーっても遠くて、
「ちょいとそこまで」という感覚では移動できないのです。
行かなきゃわからない事ってあるのねと、
岩魚の骨酒をすすったあの日はもう8年前。
冬季五輪といえば、ジャンプの原田選手と関さんって似ていると思うんですけど。
どうでしょうか。
▲ 関さんが指さす先を振り向いてみる森久保さん。
そこにはなぜか大関・琴欧州(ことおうしゅう)のポスターが…。
データーバンクのコーナーでのひとコマでした。
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2006.2.10
「豆まきの話」
節分が近づくと、毎度オープニングで豆まきネタをやっているのですが、
実際のところ何年も豆まきをしていません。
でもお寺や神社の豆まきに行くのはわりと好きです。
今年は地元のお寺に大好きなお相撲さんが来るというので、
いそいそと出かけました。
寒風吹きすさぶ中、お堂の前で1時間位は待ったでしょうか。
わらわらと人が集まり始め、気がつけば満員電車のような密集状態に。
人がいるおかげで冷気を防げたのはいいのですが、身動きがとれなくなりました。
何となくイヤな予感が…。
もう永遠に始まらないのではと思うほど待たされた挙句にお相撲さんが登場し、
人々のボルテージが一気に上がりました。
豆が飛んでいく方へと人の手、帽子、紙袋、段ボール箱(!)が
いっせいに移動して雪崩のような状態に。
根性の足りない私は、自分の意思とは無関係に右へ左へと、
モミクチャになりながら木の葉のように翻弄(ほんろう)されるばかりでした。
そう、最後までひとつの豆もキャッチ出来ずに。
トホホ。でも命があってよかった。
群集のパニックによる事故ってこんな風に起こるのかなぁと、
真面目に思ったりもしました。
でも! 福は私を見捨てなかった。
家に帰ってコートを脱いだら、フードからコロコロと一粒の豆が!
魁皇(かいおう)が投げた豆と信じてありがたくポリポリ食べました。
▲ 「ランラランララ〜ン♪」と振り付きで歌う関さん。
オープニングドラマでの一コマです。
赤いマフラーがとってもお似合いです!
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2006.2.3
「流行っていますか?」
どもーっ! インフルです。エンザです。
2匹あわせてインフルエンザでーす!
聞き逃した方のために説明すると、
これは祥ちゃんが小学校時代にクラスで飼っていたハムスターの名前だそうです。
インフルとエンザ。
トムとジェリーは仲良くケンカしましたが、インフルとエンザは短命だったとか。合掌。
子供のネーミングのセンスってスゴイですね。本当に。
ところでインフルエンザの季節、いかがお過ごしでしょうか?
私の周りでは高熱で倒れる人がチラホラと出ています。とてもつらそうです。
ですが、私自身はまったくかかる気配もありません。
考えてみれば、ここ数年風邪も引いていないような気がします。
特別丈夫なわけでもないし、人込みにだって行くし、
花粉症ならバリバリの重症患者なのですが、風邪はなかなか引きません。
以前、仕事でお会いした女医さんに「何年も風邪を引いていない」ことを告げたら、
「あら、それはいけないわ!」と驚かれ、何がどういけないのか訊こうと思ったら
話が他へそれてしまい訊けずじまいだった事があります。
風邪を引かないと何がいけないんでしょうか?
ご存じの方、教えてください。
▲ 視聴覚ルームの収録で、高熱に苦しむ少年を演じている森久保さんです。
声だけじゃなく表情もホントに苦しそう……。
実際はとてもお元気でしたので、寮生のみなさん、ご心配なく〜。
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2006.1.27
「コタツなしでは」
関さんも祥ちゃんも「コタツは好きだけど今は使っていない」という話をしていました。
ふむふむ、そうですねぇ。
最近の暮らしにコタツは合わないかも…と納得しかけましたが、
えっ、じゃあ何で温まっているの? と疑問が。
エアコン? そんなもんで全身温まる?
ストーブ? 確かに温かいけど顔がのぼせない?
床暖房? よく知らないけど床に触れていない部分はどうなの? え? え?
私は断然コタツ派です。
洋風の暮らしになろうが、21世紀になろうが、コタツなしの冬など考えられません。
布団に足を突っ込めば、その小さな空間全部が温かい。
脚の表も裏もヨコも斜めも、大の字になってもあぐらをかいてもバタ足をしても温かい。
文句なしのキングオブ暖房器具です。
欠点といえば動きたくなくなる事だけ。
誰か可動性のコタツを発明してくれないでしょうか?
立ったり座ったりが自在の、ウエスト周りがテーブルになっていて、
その下に長い布団が垂れ下がる、
マリー・アントワネットのスカートをアレンジしたようなコタツ。
私は買います。
▲ 収録の合間に、スタジオの椅子をくるくる回して遊んでいる
関さんです。リフレッシュした後は、視聴覚ルーム。
「♪さざん〜かのぉ〜やぁどぉ〜」…と大熱演でした!
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2006.1.20
「お引っ越し」
年末にお引っ越しをされた関さんは、今、
段ボールをひと箱あけるのを日課にしているそうです。
私も引っ越ししたばかりなのでわかりますが、
これってホントにうんざりする作業なんですよね。
機械的にやれば早く済むんでしょうけど、
まだ終わっていない事へのゲンナリ感に包まれながらの作業では、
進むものもなかなか進みません。
どうして私はこんなに物を持っているんでしょう?
人に訊いてもわからないことを訊きたくなります。
自分も含め、物が多い人のほとんどは捨てられない性格なのだと思います。
要るか要らないかわからないものを、
とりあえずとっておく人か、躊躇(ちゅうちょ)なく捨ててしまう人かで
引っ越しの大変さは大きく違うはずです。
自分の引っ越しでは、今回びっくりするほど大量の不用品を処分しました。
ごめんなさい地球。
それでつかんだ「モノを増やさない極意」は、しょっちゅう引っ越しをすること。
関さん。
捨てられない石野真子ちゃんのレコード、いつか番組でかけましょうね。
▲ 『ボイスニュータイプ Vol.12』の付録「声優手帳」を見ている森久保さんです。
「へぇ〜!あの人とあの人が同じ誕生日なんだぁ!」と興味しんしんで
熟読していました。
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2006.1.13
「初場所、やってます」
明けましておめでとうございます。
という雰囲気でもありませんが、一応新年最初の回なので言わせてください。
今年も「ルビーにくちづけ」をよろしくお願いします。(両手をついてるつもり)
お正月、ダラけきっていたハットリは、ろくに何も「見て」いないのですが、
琴欧州(ことおうしゅう)の姿をよくテレビで見たような気がします。
そしてつくづく、初のヨーロッパ出身大関が甘いマスクの琴欧州でよかったなと思うのです。
(もちろん露鵬(ろほう)も黒海(こっかい)も白露山(はくろざん)も応援していますが。
なに、1人も知らない?)
相撲と顔は本来関係ないはずですが、
新しいお客さんを呼び寄せるにあたってはとても重要です。
琴欧州でなければここまでバラエティ番組に呼ばれたり、
CMであややと共演したりという、華やかな展開にはならなかったでしょう。
元ベッカムファンでもヨン様ファンでも、
おすもうさんは高見盛(たかみさかり)しか知らない人でも全然かまいません。
琴欧州を入口に、ぜひ一度幕内(まくうち)全取組を15日間続けて観て下さい。
(えっ、ハードルが高い?)
きっとあなたは相撲のと・り・こ。
しまった。またしてもルビーと関係ないことを書いてしまったぞ。
なんちゃって、今気づいた振りしたりして。
ウィーアールビー!
▲ 年末年始は毎年恒例、お鍋をつつきながらの収録でした。
お酒断ち中の関さんもノンアルコールビールで「カンパ〜イ!」
寮生の皆さま、本年もどうぞよろしくお願いします!!
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