ルビーにくちづけ
こちらルビー学園学生寮(裏)
収録レポート パーソナリティ紹介 企画コーナー 会員登録 番組へのお便り リンク お買い物
収録レポート
Back Number
ハットリは見た
最新のレポートを読む
「B型番組」 5/25 U P
「オタク考」 5/11 U P
「ダイエットの季節」 4/27 U P
「桜」 4/13 U P
「小杉さん」 3/30 U P
「びっくりしたなぁもう」 3/16 U P
「3月のお約束」 3/2 U P
「バレンタインデーの男」 2/16 U P
「手つなぎ考」 2/2 U P
「今年もよろしくお願いします」 1/19 U P
過去のレポートを読む
 2008/4/4 〜 8/8 U P分
 2007/11/2 〜 2008/3/21 U P分
 2007/6/8 〜 10/19 U P分
 2007/1/19 〜 5/25 U P分
 2006/8/4 〜 12/22 U P分
 2006/3/24 〜 7/21 U P分
 2006/1/13 〜 3/17 U P分
 2005/11/4 〜 12/23 U P分
 2005/8/26 〜 10/28 U P分
 2005/6/17 〜 8/19 U P分
 2005/4/8 〜 6/10 U P分
D・ワタライの裏レポ
最新のレポートを読む
過去のレポートを読む
 2007/6/22 〜 12/28 U P分
 2006/6/9 U P分
 2005/4/8 〜 4/28 U P分
こちルビでは、ナゾの人物・ハットリが、
「ルビーにくちづけ」番組放送の内容を気楽〜にみなさんにお届けします!
番組の放送内容だけでなく、収録前後の打ち合せの様子や、収録中の出来事など、
いろんな話が盛りだくさん!ゆるりと読んでね!
ハットリは見た
題字:ハットリ
ハットリプロフィール
ルビー歴9年め。関さんと祥ちゃんのかたわらで2人の様子を見守り続けている。
趣味:浦和レッズ、大相撲観戦、皇室ウォッチング、桜前線のおっかけ
悩み:パソコン音痴
Illustrated by Yoshitsugu Katagiri
2007.5.25   「B型番組」
ルビーの出演者スタッフにはB型の人がたくさんいます。
この日、スタジオ内外にいた10人位のうち、6人位がB型だったと思います。
だから何だといわれると困るのですが、
関さんは「えーっ! そうなの!?」とビックリしていました。
私は関さんのビックリにビックリしました。
「この話って過去に何度も出たような気が…」
いえいえ、責めているのではありません。
人の脳は自動的に重要な情報だけを取り込むようになっていると、
どこかで聞いたことがあります。
人の血液型の話など、覚えていないからといって何の不都合があるでしょう。
どうでもいいことです。

ルビーの現場に限らず、この手の経験は多々あります。
すでに何度も話した個人的な情報を「えーっ! そうだったの?」と、
同じ人に何度も驚かれることがあります。
そんな時は「この人にとって私は重要度が低いのね」と静かに納得します。
そういう自分も、最も仲のいい友達の誕生日がどうしても覚えられません。
月は覚えているのに、6日だっけ? 9日だっけ? 17日だっけ? と、
毎年のように確認してまた忘れるのです。
好きなサッカー選手やお相撲さんの誕生日は忘れないのに、
これはどうしたことでしょう。

だから「えーっ、こんなドラマあったっけ!?」という声が、
アンコール放送のたびにあがっても、何か言う資格はありません。
次はもっと印象に残るものを書けるよう頑張ろうと、自分に言いきかせるだけです。

そんな私はB型。ルビーは居心地抜群です。
▲ページTOPへ
2007.5.11   「オタク考」
データバンクで「オタクか否か」を募ったら、
意外なほどバラエティーに富んだ答えが返ってきました。
もしかしてアニメ・声優オタクばっかりかな? とも思ったのですが、
そうでもなく皆さん色々なものに熱中しているようです。
ただし「オタクではない」という人は今のところとても少ないです。
何となく納得。

すごく大雑把な印象ですが、
リスナーにはオタク的要素をもった人が多く、放送局には少ないと常々感じています。
何のオタクかジャンルは横に置いといて。
例外もいますが、全体的に放送局には体育系の人のほうが多い気がします。
のめり込むタイプよりもバランス人間。
仕事の現場は趣味で集まった同士ではないので、「あの人が実はこんなものを好き」
というのが後になってヒョッコリわかったりするので面白いです。

モバイル担当のIさんが「必殺シリーズおたく」というのも先日知りました。
好きなのは「暗闇仕留人」だったかな? すみません。聞いたそばから忘れました。
ファンだから渋谷にあった中条きよしのカレー屋に行ったと聞いて、私も食いつきました。
行った行った! 20年位前にあったよね?(あぁ古い話)
私の場合、特別ファンってわけではなかったのですが、
何となくネタになるかなと思って行ってみたのです。
カレーは美味しかったと記憶します。

それにしても…。
話のタネにどっか行ってみるっていうのは有りですね。
こうして何十年か後に誰かと昔語りが出来るわけですから。
ミーハー万歳。
▲ページTOPへ
2007.4.27   「ダイエットの季節」
ビリーズ・ブートキャンプですか。ふむふむ。
祥ちゃんがやろうとしたら関さんはもう始めていた。
というか、すでにギブアップしていたと。

結果はどうあれ、お2人のマッスルへの飽くなき探求心には頭が下がります。
それにしても、割と2人とも通販系ダイエットグッズにチャレンジするのが好きですよね?
いえ、違ったらごめんなさい。

ふと思い出しましたけど、5〜6年前「あれいいっすよ」と、祥ちゃんに勧められて買った
床をゴロゴロ前後に転がしながら腹筋を鍛える道具。
3日坊主どころか1回で使うのをやめてしまい、今も収納スペースで場所をふさいでいます。
いえ、だからどうだという事ではありませんけどね。ええ。
ただ目に入ると、何でもすぐに投げ出す自分のダメっぷりをつきつけられるようで、
つい見ない振りをしてしまいます。
でも次々と新しいグッズが出てきて売れているって事は、
みんな昔買った物は使ってないってことですよね。
部屋の隅とか押入れとかに積んであるのでしょうか。
真面目に使い続ければ目覚しい効果が得られるかも知れないのに、
いつもわからずじまいで残念です。

ビリーのことは知りませんが、私がおすすめしたいのは「相撲健康体操」です。
DVDも発売されています。
四股(しこ)を踏んだり仕切りの型を真似してみたり、やってみるとけっこう大変で、
一通り終えた頃には誰もがお相撲さんに尊敬のまなざしを向けているという、
ファン拡大にも大いに役立つと思われる体操です。
もっと宣伝すればいいのにと歯がゆく思う、相撲ファンから愛を込めて一言。
「あれいいっすよ」
▲ページTOPへ
2007.4.13   「桜」
花見の時期になるといつも思うのですが、
どうして桜の名所は提灯ぶら下げるんでしょ。
せっかくきれいに咲いているのに、赤やピンクの人工的なピラピラしたものを飾ると
ぶち壊しになると思うのですが。
そりゃ桜まつりにお金を出した人たちの名前を出さなきゃいけないという事情は
あるんでしょうけど、他にも方法はあるでしょうに。
ブツブツ。

あとビニールシート。
青いビニールシートが広がる光景は、
やっぱり桜の美しさを思いっきり損ねていますよね。
といいながら自分も使ったりしていますが、
出来ればムシロとかゴザとか自然の景色に溶け込む敷物を使いたい。
せめてメーカーさんは邪魔にならない色のビニールシートを売って欲しいなぁ。

前にも書いたかもしれないけど、
昔見た緋毛氈(ひもうせん)の上で酒盛りをしていたおじさんたちは美しかった。
あるのはカップ酒だけという簡素な酒盛りだったけど、
桜がきれいだから飲みたくなったという純粋な動機が伝わってきましたよ。
そういう原点に立ち返りたいと思う2007年4月半ば。

ところで関さんちのお庭にも桜が植えられたそうです。
どれほどのスピードで大きくなるのかはわかりませんが、将来が楽しみですね。
自宅で花見。
花見好きの永遠の憧れです。
でもガーデニングの観点からいうと、桜を育てるのってとても厄介らしいので、
どうか無事に育つようお祈りします。
関さん、うっかりへし折らないようにお気をつけ下さい。
▲ページTOPへ
2007.3.30   「小杉さん」
まだ少し寒かった3月17日、
公開放送に足を運んで下さった皆様、ありがとうございました。

小杉十郎太さん。
初めてお目にかかりましたが素敵な方でした。
小杉さんといえば○○と、皆さんそれぞれにお好みのイメージをお持ちかと思いますが、
私の場合は何たって「小杉さんといえばディラン!」です。
ビバヒル10年見続けたせいで、ディランはすっかり旧友感覚。
しばらく姿を見てないから、そうだピーチピットに探しに行こうかと思うくらい(ウソ)。
ビバリーヒルズの住人であっても、当然のように日本語をしゃべるディラン青年を
受け入れていたのです。

いつだったかディランを演じるルーク・ペリーが映画に出て、
自分の声でしゃべっているのを聴いて
「違う!こんな声じゃない!」と、激しく違和感を覚えたものでした。
それぐらいディラン=ルーク=小杉さんなのです。
そんなわけで、放送では使われませんでしたが
「アフレコに挑戦」という寮生参加コーナーで、
小杉さんにディランをちょろっと演じていただいてしまいました。
あぁ、自己満足。

でもひとつだけ心残りが。
ドラマの中でディランは実にたくさんの女の子と恋に落ちますが、
その中で最愛の人は誰だったのか? ぜひとも小杉さんにご意見を聞きたかった!
俺としたことが肝心なことを聞き忘れたぜ。
(ディラン攻略のカギは語尾の「だぜ」だそうです。なだぎさん)
▲ページTOPへ
2007.3.16   「びっくりしたなぁもう」
森久保祥ちゃんが結婚しました。
婚約でもなく結納でもなく、いきなりの結婚報告だったので
そりゃあもう驚きましたわ。本当に。

でも、そこだけとると「突然」の印象なのですが、
一方では「ついに」とか「とうとう」という気がします。
恋多き男(私見)が、しばらくフリーだったこと(本人談)。
はたで見ていて感じる恋愛観や人生観の微妙な変化など、
機は熟していたのでしょう。
気がつけば、結婚には丁度いい感じの年齢にもなっているではありませんか。

一見やんちゃなようでいて、実は大人な祥ちゃん。
人生とがっぷり四つに組んで、前進するエネルギーをもった人なので、
きっと良い家庭を築くことでしょう。
結婚を知らない路傍の石地蔵は確信します。

現場から皆さんへのチクリ情報としては「祥ちゃん、と〜〜〜〜っても幸せそうな顔してたよ」
ってことですかね。
チクショー。
▲ページTOPへ
2007.3.2   「3月のお約束」
もう3月か。早いねー。
という会話を、多分毎月しています(3に他の数字を当てはめて)。
人はそうやって「早い早い」と言いながら年を取っていくのでしょう。

3月といえばルビーの年中行事に「4月からも番組は続くのか? それとも?」と大騒ぎする、
ルビー春の存続祭り(いま命名)がありましたが、
最近は何事もないようにスルーしていますね。
もうルビーは「続くに決まってる」と、
リスナーも送り手もまったく気にしない域に達したのでしょうか。
うれしいのか悲しいのかよくわかりませんが。
そのうち「まだやってたの!?」と、大人のイイ女になった小学生リスナーから
言われたりするのかもしれません。
そこまでくればニンマリです。
「ヒッヒッヒ、まだやってたんですよぉ、フガフガ」と、杖をつきながら答えましょう。ええ。

先週、祥ちゃんがボソリと「この現場はエルダーだな」とつぶやいていました。
はい、確かに。異議なしです。
でもどこを見て、ふとそう感じたのでしょうか。
あそこが痛い、ここが痛いという話が多すぎ?
バレンタインもクリスマスもみんな無反応だから?
それとも単に顔を見て?
それともメタボな腹を…いやいや、あまり追究するのはよしましょう。

話は戻りますが、4月からも続くかどうか?
現時点では私も知りません。ヒッヒッヒ。
▲ページTOPへ
2007.2.16   「バレンタインデーの男」
気に留めている方がどれだけいるかわかりませんが、
毎年バレンタインが近づくとムッシュ・アランがドラマに帰ってきます。
たぶんもう5回位登場していると思うのですが、その都度関さんから
「アランってこんなに女っぽかったっけ?」と、
疑問というかプチクレームというか、戸惑いが投げかけられます。

はて。
言われてみれば確かに女性化が進んでいるような。
変わっている原因はもちろん台本にあります。
キャラクター作りに明確なビジョンを持たない、ズサンな人間がシリーズものに手を出すと、
こういう事になるという見本です。

ムッシュ・アランのそもそもの着想の源は、グラハム・カーでした。
といってもわからない人がほとんどだと思いますが、今から30年以上前、私が子供のころ
テレビ東京で『世界の料理ショー』という番組をやっていたのですが、
そこで料理を作っていたのがグラハム・カーというおじさんでした。
料理とは関係ないことをしゃべりながら、手はせっせと料理を作り、
時々「どうだい? スティーブ」と、そこにはいない、
誰なのかわからないスティーブという人に向かって話しかけ、
たまにぺロリと味見をしては「ウ〜ン」なんてカメラ目線で大げさに美味しい顔を作ってみせる、
そういういかにも「欧米か!」なコッテリ味のキャラ、及び番組だったのです。
あれがちょっと懐かしくて、
フランスバージョンにしたアランという人を作ったのですが、ムムム。
今のアランとグラハム・カーは似ても似つきませんね。
だからこの話はきれいサッパリ忘れてください。

ちなみにアラン初登場の回は、2002年発売の『Kiss Station』というCDに収められています。
機会があればきいてね。
▲ページTOPへ
2007.2.2   「手つなぎ考」
データバンクで「好きな人と歩く時、手をつなぐか? 腕を組むか?」を
募集しましたが(結果は手つなぎ派多数)、驚いたのは「その他」として
「彼の服の袖口(または裾)を持つ」という答えが予想外に多かったこと。
ええーっ? そんなことするか? と、眉間にしわ寄せていると、
パーソナリティお2人は「たまにいますよ」「可愛い感じがする」と
好意的な反応を示したのでまたビックリ。
明菜ちゃんの『セカンド・ラブ』にもありましたね。
女の子がうつむきながら袖口つまんでる描写が。
私ゃどうもダメだ。
幼児がお母さんのスカートをつかむのは可愛いけれど、
大人の場合は……う〜ん、ムズムズする。

まぁ、いいんですけどね。

話は飛びますが、韓国ドラマのラブシーンって
「女の背後から男が(フワッという感じで)肩を抱く」のが多くありません?
あれも見ていてムズムズします。
絵的にキレイという事なんでしょうけど、
「その体勢なら胸に手がいかないのは不自然だろう!」とか
「前向いてちゃんと体密着させて抱き合えよ!」と思ってしまうのです。
そう、ちょっと嘘っぽく見えてしまうんですね。
私とて美しいシーンは好きですが、どのドラマを見ても男が後ろから肩を抱き
「ごめん…」なんて女の耳元で囁(ささや)いたりするもんだから、
「またか!」と、つっこみモードになってしまうのです。
でも好きですよ。韓国ドラマ。

そういえば韓国って、大人になっても同性の友達同士で手をつなぐと聞きましたが、
どんな時にそうするんでしょうか。
韓国の寮生さん(いるかな?)、この件についてぜひ教えてください。
▲ページTOPへ
2007.1.19   「今年もよろしくお願いします」
そして何となく新しい年が始まり、
私は生まれて初めて電話を止められるという体験をしました。

いつものように仕事机の電話をピポパと押して、相手が出るのを待っていたら
「お客様の都合によりご使用になれません」ときた。
やだこの会社、業績不振で畳んじゃったのかしら。と、当然のごとく相手に原因があると考え、
こっちに問題があるとはツユほども思わなかった私。
その後、文化放送にFAXを送ろうとして同じように使えないとわかり、初めて「ん?」となり、
確認のために自分の携帯にかけてみたらやはり通話不能。
この段になっても料金滞納は頭に浮かばず、
電話機のメーカーに故障ではないかと問い合わせるトンマぶり。
メーカーのお客様相談室の人と話している途中に「もしや」と
初めて滞納していることを思い出したのです。情けない。

そう、1年前の引越しのドサクサで唯一引き落としの手続きを忘れたのが電話料金。
それ以後、期日を過ぎては慌てて振り込むという事をくり返してきたのに、
今回は見事にすっかり忘れていました。

それにしてもある日突然使えなくなるのですね。
今回痛感したのは、1番近い払い込み場所であるコンビニまで
歩いて15分かかるという、我が家の孤島ぶり。
1年前までコンビニの隣に住んでいた身としては、これはきつい。
滞納もしようというもの(問題のすり替え)。
片田舎のスローライフでは、うかつな事は出来ないのです。
ええ、もう自動振替の申し込みをしました。

そんなこんなで今年のテーマは「自分を疑え」。
▲ページTOPへ
TOPページへ
Copyright All rights reserved. KADOKAWA SHOTEN PUBLISHING CO.,LTD.